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from the edgeの意味は?「鬼滅の刃 」エンディング曲の歌詞や世界観とは

2021年5月5日

コミックの累計発行部数は1億5000万部を突破。アニメ、映画ともに多くの人を魅了し続けている鬼滅の刃。

アニメの人気も然ることながら、オープニングテーマ曲である『紅蓮華』が大ヒットし、アップテンポで難易度の高い曲調ながら、耳から離れないそのメロディについ口ずさんでしまう方も多いのではないでしょうか?

そんな曲を華麗に歌いこなすのは、皆さんご存知アニメソング界の歌姫LiSAさん。エンディングテーマ曲もまた彼女が担当しています。今回は、聴けば聴くほど感動すると話題のエンディングテーマ曲『from the edge』をクローズアップ!その魅力を徹底リサーチしていきます。

「鬼滅の刃」エンディング曲from the edgeってどんな意味?

トレ子
『from the edge』(フロム ジ エッジ)ってなんだかおしゃれでかっこいい曲名だわー

『from the edge』ってどんな意味?

検索をかけてみると、直訳で【端から】、【世界の果てから】というワードが出てくるね
トレ子

「~の端から~をする」といった使い方をする模様・・・
「世界の果てから」もなんだかピンと来るような来ないような・・・

トレ子
歌詞の中にヒントが隠されているのかしら?

from the edgeが入った歌詞を発見!!

~cry for the future from the edge of darkness~

ここちゃんと歌えてる風にかっこつけてよく口ずさんでたところだ!
トレ子

意味を調べると、「闇の果てから未来を求めて泣く。」と出ました。

これは物語の世界観とも、主人公の境遇とも繋がる感じがします。

 

from the edgeの作詞・作曲・アーティストは?

どういう方がこんな素敵な楽曲を生み出したのか気になりますよね。

作詞、作曲をされたのは、FictionJunctionとしても楽曲活動されている、ファンの方々から『神』と呼ばれる音楽プロデューサー梶浦 由紀さんです。

 

梶浦さんはガンダムや魔法少女まどか☆マギカなど 数々の有名な楽曲を、
なんとなんと鬼滅の刃のアニメ、映画劇中音楽も手掛けていて、さらに『無限列車編』主題歌『炎』も作詞作曲されているすごい方なのです。楽曲中に「え?今何て言ったの?でもすごく耳に残る!」という独自の造語「梶浦語」を取り入れる事でとても有名です。

 

「一人のアーティストがオープニング・エンディング両方歌うことで、映像作品としての完成度や統一感を高め、特別な作品にしたい。」というアニメ制作側からの要望で、劇伴を担当する梶浦さんとオープニングを担当していたLiSAさんが出会い、アニメ音楽界の神様と、歌姫の最強タッグが実現したのです。

LiSAさんはこのオファーに、オープニングとエンディングを担当できる事に喜び感謝し、「梶浦さんとの音楽制作は、とても緊張するものでしたが、一生懸命声を重ねさせていただきました。毎週「鬼滅の刃」の世界を最初から最後まで、どっぷりお楽しみいただけますと嬉しいです。」とコメントされています。

そんな夢の『from the edge』CDリリースはされておらず、2019年9月より楽曲フルバージョンが配信されています。是非ダウンロードをして世界観に浸ってみてくださいね。

 

from the edgeの歌詞やそこに込められた意味は?どんな世界観なの?

さらに深掘りして、もっとこの曲の世界観に浸るべく、歌詞の意味など深掘りしたいきたいと思います。

『from the edge FictionJunction feat.LiSA』

悲しみに囚われたくわない
俯いた場所に涙を落として行きたくない

運命を振り解いて走り出せるはずなんだ
願いは叶うはずなんだ
叩き潰せ昨日の葛藤

cry for the future from the edge of darkness

向かい風を乗っ取って
嵐の先は見えなくたっても
もう道は選べない、勝ち残れ!
迷いはいつも愛情と怒りを秤にかける
さぁ、立ち上がるんだ、もう一度

今、君はその刃を
何処へ振り下ろす?

優しさと馴れ合いたくはない
手が届いたって掬えるものはそんな多くない

足を前に動かすんだ
陽のあたる場所にきっと
たどり着けるはずなんだ
僕らは進む、闇を砕いて

cry for the future from the edge of darkness

何を叫び泣いたって
淀んだ世界の嘆きに染まる
もう帰れない愛の春
記憶が吹雪に凍る
なくしたものは、ねえ、戻らないんだ、何一つ

投げ捨てたいと思っていた弱さだって
君の手を離さない、最後の楔になっていた

cry for the future from the edge of darkness

走り続けるんだって
嵐の先は見えなくたって
もう道は選べない、勝ち残れ!
迷いは君の感情に自由に言う痛みをくれる
さぁ、立ち上がるんだ、何度でも

今、君が行く大地に
雪は降り積もる
ただ白い未来

曲を聴きながら、歌詞をじっくり見ていたら、物語を彷彿とさせる言葉ばかりで涙が流れていました。まるでアニメを見ているかのように1話からのシーンが頭の中に流れて来るほどリンクしていますよね。

先ほどご紹介したcry for the future from the edge of darkness何度か登場しました。

~足を前に動かすんだ 陽のあたる場所にきっと
たどり着けるはずなんだ
僕らは進む 闇を砕いて~

というところが得に響きますね。

トレ子
ここからの「闇の果てから未来を求めて泣く。」は、泣きます。梶浦さん。

 

主人公の炭治郎たちが仲間とともにそれぞれの辛い過去や思い出を強さに変えて、立ち向かって行くんだ!という強い決意と、そう簡単に拭うことのできない深い悲しみと絶望の間で葛藤し、もがく様子が痛いほど伝わります。

LiSAさんの力強くも、切なさの残る歌声がさらに曲に魂を吹き込んでいる感じがたまらないですね。

作詞作曲を手掛けた梶浦さんは、「前へ進み続けるイメージを番組終わりにも残したいというアニメ制作サイドからのご注文から、LiSAさんの歌が主人公達を見えない道の先へ導いてくれる、そんな曲に出来ればと願いながら作りました。」とコメントされています。

炭治郎達も頑張っているんだ!自分も頑張ろうという気持ちになりますね。

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まとめ

今回は、アニメ鬼滅の刃エンディングテーマ曲『from the edge』をリサーチいたしました。筆者のように神曲は『紅蓮華』だけではないぞ!と思っていた方も多いはず!

聴いただけで物語を思い起こすことができ、魂が揺さぶられるようなまるで主人公の心にダイブしたような気持ちにさせてくれる梶浦さんと、LiSAさんのタッグに圧巻ですね。

みんなでカラオケなど気軽に行けるご時世ではないですが、おうちカラオケやいつかの御披露目のために一人こっそり練習もいいですね!鬼滅の刃の世界観に浸れる神曲、みなさんも聴いてみてください。

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