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【耳をすませば】実写化 高橋一生じゃないの!?「いつ公開か」や「映画のキャストやロケ地」まで

【耳をすませば】実写化 高橋一生じゃないの!?「いつ公開か」や「映画のキャストやロケ地」まで

いまだファンの方々に根強く愛されているアニメ映画『耳をすませば』。人気少女漫画作家、柊あおいさんの原作をスタジオジブリ宮崎駿監督が脚本を手掛けたジブリの名作の一つであります。

監督を務めたのは、宮崎監督とともに、ジブリのアニメーションを支えてきた近藤喜文監督。

トレ子
なんと初監督作品なのです。

本が大好きな少女と、主人公を一途に想い続ける少年のピュアな恋愛を描いた物語。夢を追いかけ、もがきながら成長していく姿がまぶしいほど素敵ですよね。

甘酸っぱい初恋。複雑な心模様。誰もが通る思春期ならではの胸がきゅっとする気持ちを主人公に重ねた方も多いのではないでしょうか?相手役である聖司くんの声を、人気俳優高橋一生さんが演じている事も話題になりました。

そんな耳すまファンを驚かせた実写版 映画耳をすませばの発表。中学生だった雫と聖司の10年後を描いているという事もあり、公開を待ちわびていたのに予定が延期に……

トレ子
いつ公開されるの?
トレ子
誰が演じるの?
トレ子
「物語の世界そのもの」と訪れるファンが絶えない“耳すま聖地”とは!?

更に公開が楽しみになる情報をお届けいたします。

「耳をすませば」聖司くんは高橋一生じゃなくて松坂桃李!

「耳をすませば」聖司くんは高橋一生じゃなくて松坂桃李!

主人公雫の人気も然ることながら、中学生らしからぬ落ち着きとイケメンさで人気の聖司くん。

聖司くんと言えば、

トレ子
「コンクリートロードは、やめたほうがいいと思うよ。」

そう言い放ち颯爽と去っていくこのシーンを思い出します。

そんな聖司に、雫は、「やなやつ!やなやつ!やなやつ!」

「やなやつ!やなやつ!やなやつ!」

と激怒しながら家路に着きます。

この場面何とも愛らしいですよね。筆者はこのシーンが大好きで、麦茶をボトルのままがぶ飲みする所までよく真似したものです。雫に最悪な第一印象を植えつけてしまった聖司くんこと天沢聖司。

意地悪で何を考えているのか分からないクール男子なのかと思いきや、恋も夢も一途に想い続ける熱い。ド直球ストレート男子だったとは!

トレ子
くぅ~……これは雫でなくても心持っていかれます。

大人版聖司くんは、高橋一生さんじゃない?!

物語の中で、勉強もできてスポーツもできるというお友達からの情報もありましたよね。大人版聖司くんは、高橋一生さんじゃない?!

そんな完璧男子、聖司くんの声を担当されていたのは、ドラマや映画に引っ張りだこの実力派俳優高橋 一生さんであるのは耳すまファンならず、有名な話ですよね。

当時14歳だったというから驚きです。聖司の強い意志や、雫への想いが伝わる話し方、等身大の少年の声にプロの声優さんが演じられてるのでは?と思った方もいるのでは。

実写版映画は、アニメの10年後を描いているという事で、かっこよさに更に磨きをかけているであろう聖司くんに、高橋さんがそのまま配役されるのでは?と思っていたのですが……

そこにはある俳優さんのお名前が。

松坂桃李高橋さんに並ぶイケメン俳優の松坂桃李さんです!

今や見ない日はない、言わずとしれた人気俳優のお一人です。『エイプリルフールズ』で見せた体当たりでコミカルな役から、『不能犯』での狂気に満ちた不気味な役まで
見事に演じ切る姿はまさにカメレオン俳優。

高橋一生さん演じる大人の声になった聖司くんを是非拝見したかったですが、中学生の聖司の10年後と言ったら、推定24~5歳といった所でしょうか。

高橋さんが演じるには少々大人の色気が溢れすぎてしまうのでしょうか?そんな聖司も見てみたいけど……

現在32歳でありながら、健在なフレッシュ感と溢れる清潔感、それでいて大人の色気も兼ね備えた松坂さんは、聖司の10年後にぴったりですね。

配役決定にファンの反応はいかに?!

ファンの方々がこの配役にどんな反応をしているのかリサーチしてみました。


韓国人の方が演じる聖司くん見てみたいです。


神キャストとお二人の配役に喜ばれる方もたくさんいらっしゃいました。

高橋さんの大人聖司を期待していた方が多く見られました。松坂桃李さんの聖司くんに喜ぶ方もたくさんいらっしゃり、さすが人気俳優のお二人ですよね。ここで松阪桃李さんをはじめ、監督やプロデューサーの方のコメントをご紹介いたします。

松坂桃李さんコメント

『「耳をすませば」はアニメーション映画で何度も見た作品です。学生生活の日常にある歯痒さや微妙な距離感で感じる甘酸っぱさ。あの頃にしか感じられないものが詰まっていて素敵だなと思っていました。あの物語の“その後”を想像した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

僕もそうでした。

月日を経て描かれる“その後”の物語に関われることを嬉しく思います。平川監督とは初主演の作品「ツナグ」でガチガチに緊張していた僕にムチを打ちながら支えてくださった方。

監督のお陰で走りきることができました。その平川監督ともう一度組む事ができる喜びと緊張感を噛み締めながら、撮影に臨みたいと思います。』

平川 雄一郎監督

『耳をすませば』という沢山の人達が知っている原作の10年後を描くという実写映画化に大変な緊張感とプレッシャーを抱えていますが、主演の2人を始めとするスタッフキャストの力を集結させ、原作の空気感をそのままに心温まる映画となるよう邁進したいと思います!』

松坂さん主演の映画『記憶屋 あなたを忘れない』ででもプロデューサーを務めた西 麻美さんもこのようにコメントされています。

西 麻美プロデューサー

『私も大好きな作品「耳をすませば」を実写映画化しようと考えた時、とても悩みました。

ですが、実写映画の形を探る中で、原作にある中学生時代に加えて10年後の大人になった雫と聖司を描いたらどうだろうと思いつきました。そして、雫役に清野 菜々さん、聖司役に松坂 桃李さんというお二人が決まった事で、これは素敵な作品にできると確信しました。中学生時代と大人時代を描く実写版「耳をすませば」、楽しみに待っていただけたらと思います。』

恋に落ち、夢を追いかける二人の未来はどんな道を辿るのか。清野さんと松坂さんによる雫と聖司の大人の恋の行方が楽しみですね。

「耳をすませば」その他のキャストは?

耳をすませば 実写

いまだ謎に包まれた実写版『耳をすませば』。気になるキャストの発表はなんと、主人公雫と、聖司の二人だけ。

そこで雫の親友や、聖司の祖父である地球屋の主人など、名キャラクターに抜擢されるのはこの方々では?!完全筆者目線で考察していきたいと思います。

 

松坂さんと共にダブル主演を務める事が正式発表されている清野菜々さん。“ヤナヤツ”だった聖司くんに心惹かれる主人公月島雫を演じます。

 

清野 菜々さんコメント

『この度、映画「耳をすませば」で、月島雫役を演じることになりました。誰もが大好きな名作「耳をすませば」の世界に雫として存在できること、とても嬉しく光栄に思っております。あれから10年。雫はどのようにして大人になっていったのか、彼女の想いに寄り添いながら、雫の持っているピュアな心を大切に、丁寧に演じていきたいと思っています。』

清野さんは清純な役から、スタントマンを使わずアクションシーンもこなす実力派女優として、その名を轟かせていますよね。雫と言えば、本と空想が大好きな女の子。はつらつとしていて明るく元気なイメージが強いですよね。

トレ子
夢である小説家にはなれているの?

雫の10年後はきっとこういう姿なのだろうとファンの方の想像にぴったりリンクするのではないでしょうか?『耳をすませば』と言えば脇を固める個性豊かな登場人物達も魅力のひとつ!

夕子や杉村は誰が演じるの?

野球部に所属し、主人公雫に思いを寄せるクラスメイト、杉村。

杉村明るくムードメーカー的なキャラクターであり、聖司とは正反対の熱血漢タイプ。雫とは仲の良い友達関係を築いていますが結構気持ちダダ漏れてないか?と不器用な一面も。夕子のラブレター事件をきっかけに雫に想いを打ち明けるが、振られてしまいます。

好きな野球を続けながら、そのキャラクターから成績優秀な営業マンになっていそうな予感がします。

 

仲野太賀杉村の10年後は、マルチに活躍されている俳優仲野太賀さん。そしてまた昔のように雫と、冗談を言いながら笑いあう友情をどうか復活させていたらと願います。

中学生ながら品があり、大人っぽい雰囲気を持つ雫の親友原田夕子。他クラスの男の子にラブレターをもらい、雫にど うしたらよいかと相談をしますが、何だか煮え切らない様子……その時聞こえてきた声に激しく動揺する夕子。その声の持ち主は先ほどご紹介した杉村くん。

 

 

雫の相談にも冷静に耳を傾け的確なアドバイスをする頼れる夕子さま。

夕子夕子もまた一途な想いを秘めており、杉村に恋をしているのです。杉村の雫への想いにも気付いていたのでは……切ない恋心どうか実っていますように。

ラブレターをもらうほどですし、お嬢様なのではと思わせる品のある雰囲気や服装から近寄り難い美人と思われます。そばかすの大敵である紫外線を気にするあたりも女子力の高さが伺えます。

 

新木優子

夕子の部屋に憧れた女子もたくさんいるはず。更に美人になっているであろう大人夕子は、バリバリのキャリアウーマンになっているのでは……

すらっとしたスタイルと正統派美人で大人気の新木優子さん

 

 

 

いつでも雫の味方!静かに家族を見守るお父さん月島靖也。

月島靖也図書館で働く月島家の大黒柱。物静かで図書館で本を読む雫を微笑ましく思っています。

「今やらなきゃいけない事がある」と勉強そっちのけで“やらなきゃいけないこと”に没頭する雫に理由も聞かずに優しく見守りながらも、「自分の信じる通りやってごらん。でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。誰のせいにもできないからね。」などここぞという時はびしっと的確な言葉をくれます。

 

仲本工事心に響く名言が多いキャラクターでもあります。さらに優しい顔つきのお父さんになられているのでしょうか。その優しそうな雰囲気、そして何と言ってもビジュアルがそっくりな、仲本工事さん

 

 

 

 

娘のほうがしっかりしている?雫のお母さん月島朝子

雫のお母さん月島朝子子供たちが大きくなってきた事を機に、大学院に通い勉学に励んでいる雫のお母さん。
お財布を忘れてしまってアパートの下の階まで下りてしまったり、おっちょこちょいな一面があり、度々雫に怒られています。
雫の姉にあたる長女には、論文の整理や、家事を手伝ってもらうなど家族に支えられながら勉学と家事を両立しています。

 

室井滋汐が雫に、「うちの親は何も構わないからって安心してるとヒドイ事になるからね。」と言っていたように基本、放任主義でありますが、雫に異変があった時などすぐに気付きます。いつも娘の事を心配している家族思いの明るいお母さんなのです。大学院を卒業されて職務についているのでしょうか。雫のお母さんの事だからきっと、活発にちゃきちゃきと仕事をこなしている姿が目に浮かびます。
雫のお母さんはアニメでも声を担当されていた室井滋さん。もう一度あの温かい明るい声が聞きたいです。

 

 

ちょっと厳しすぎ?でも誰よりも妹想いでしっかり者の雫の姉、月島汐

月島汐
一人暮らしをするため、大学に通いながらアルバイトに励む月島家の長女。
大学院へ通う母を助けるため、率先して家事をするなどしっかりしています。どこかやる気のない雫を母に代わって叱咤激励しています。ちょっと怖い?と思われがちですが、雫の事を一番近くで応援してくれているのは汐かもしれません。

 

木村文乃大学を卒業して就職したのかな?それとも雫に手紙を出させた方と結婚してたりして……妄想が止まりません。

汐にはクールな美人で、ザ・長女が似合う木村文乃さん

 

 

 

聖司の祖父であり、雫がバロンと出会う不思議なお店『地球屋』主人西司郎


西司郎父のお弁当を届けるため、図書館に向かう電車の中で猫と出会う雫。雫の降りる駅で一緒に降りた猫を追いかけ、行き着いた場所はアンティークショップのような不思議な店。雫が中へ入った時、時計を修理していたおじいさんが地球屋の主人であり、聖司の祖父であります。西さんもまた“原石”である二人の良き理解者であり、雫の夢を応援し、認めてくれた心優しき方です。

 

 

 

ミッキー・カーチス聖司の夢を誰よりも応援していたおじいちゃん。バロンとともに、バロンの恋人の持ち主と再会できていたらいいですね。紳士で品があり、その渋さとかっこよさが適役ミッキー・カーチスさん

 

 

 

 

この人を忘れてはいけない。雫達の憩いの場所保健室の先生高坂先生

高坂先生

昼休みにお弁当を食べに行くほど雫達に慕われているみんなのお姉さん的存在の高坂先生。
夏休み貸出期間が待てず、高坂先生に図書室を開けてもらうシーンも印象的でしたよね。文句を言いながらも開けてくれる優しい先生です。

 

 

木村佳乃登場回数は少ないですが、是非そのままのキャラクターで半年に一度くらい雫達の女子会に顔を出すお姉さんキャラでいてほしいですね。さばさばした雰囲気と生徒に慕われる気さくな性格がぴったりな木村佳乃さん

 

 

 

それぞれの10年後を想像して、筆者の好みやイメージで勝手ながら選出させていただきました。キャストはすでに決まっている模様ですが発表が待ち遠しいですね。皆さんも誰がどの役になるのか?想像して楽しんでみてください。

「耳をすませば」公開延期!?いつ公開するの?延期の原因は?

 

本来であれば昨年公開されていたはずの映画『耳をすませば』どうして延期になってしまったのか?また新たな公開予定などリサーチしていきます。

 

①「耳をすませば」公開予定日は?

 

昨年2月に撮影を開始し、同年9月に公開される予定でした。

新たな公開日についてはまだ発表はなく、新たなキャストの公開もされていない事から撮影もまだ開始されていないと思われます。

 

②「耳をすませば」延期の原因は?

 

『耳をすませば』の撮影は、国内だけではなく、海外での撮影も予定されていた為、新型コロナウイルスの影響で渡航する事が出来ず、泣く泣く撮影中止を余儀なくされたようです。

現在も世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。世界の平和の為にも早く終息を願うばかりです。

「耳をすませば」ロケ地はどこ?

 

耳すまファンがこぞって訪れる“耳すま聖地”をご存知ですか?物語の主な舞台となっていたのは、東京都多摩市聖蹟桜ヶ丘。雫が電車を降りて、猫くんことムーンを追いかけるシーンが印象的な駅など、名場面の背景が至るところで見つけることができます。

それではご紹介していきます!

聖蹟桜ヶ丘にあるマップですね。ファンの方なら一度は目にした事があるのではないでしょうか?

ネコくんを追いかけて雫が降り立った駅です。作中では、『聖蹟桜ヶ丘駅』ではなく、『杉ノ宮駅』となっていますね。


聖蹟桜ヶ丘駅前の広場にある、『地球屋』の形をしたポストです。とってもかわいいですよね!

学校で『コンクリートロード』を歌いあって笑った帰り道のシーンです。ここで雫は図書室で借りた本を学校のベンチに忘れ、優子と別れます。この後聖司くんと出会うのですよね。

<左下>お父さんにお弁当を届けるために勤務先である図書館に向かう途中のいろは坂です。作中でも忠実に描かれており、生で見るととても感動します。
<右下>こちらは地球屋の帰り道、図書館への近道として見つける階段ですね。ウキウキ弾むように降りていく雫がとてもかわいいです。
<左上>一度見失ってしまったネコくんを再び見つけ、行き着いた先のシーンで登場します。『地球屋』前のロータリーです。実際は『洋菓子店 ノア』さんというお菓子屋さんがあります。地球屋のモデルとなったお店のようです。

<右>杉村が雫に告白するシーンで登場する神社も。こちらも忠実に描かれているのが分かりますよね。
<左>こちら雫が住んでいたアパートのモデルとなった場所です。給水塔の位置までばっちり!イタリアから帰国した聖司くんが窓の下で待ってる姿を思い出しますね。

ほかにもご紹介したい名スポットがたくさん!

なかなか外出の難しいご時世ではありますが、Googleアースで疑似ロケ地めぐりをしてみるのも楽しいですね。是非耳すまの世界に足を踏み入れてみてください。

先ほどご紹介しました地球屋のモデルとなったお店
洋菓子店 ノアさん

是非Twitter覗いてみてくださいね。

まとめ

今回はアニメから10年後を描いた実写版映画『耳をすませば』をご紹介いたしました。松阪さんと清野さん演じる"大人の聖司と雫"に会えるのが楽しみですね。 もしもナレーションなどあるようでしたら、是非高橋一生さんを!と妄想が止まりません。

公開はまだ未定ですが、どんな方々が出演されるのかわくわくしますね。

余談ですが、筆者が陰ながら応援している夕子の恋の行方は、アニメのエンドロールに答えが隠されています。杉村の事を想った近藤監督の粋な計らいなんだそうです。ご存知の方も多いかもしれませんが、是非チェックしてみてください。

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